The Victorian Studies Society of Japan

論 集


 
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ヴィクトリア朝文化研究 第16号(November 2018)

目 次



ヴィクトリア朝文化研究 第15号(November 2017)

目 次

論 文

  • 女性・公債・文化―ヴィクトリア時代の投資と投機 (坂本優一郎)
  • もう一つの兄弟団―労働者大学におけるラスキン、ロセッティ、そしてラファエル前派 (横山千晶)
  • リージェンツ・パーク設計の政治学―王室エステート計画から一般開放へ (芝奈穂)
  • “My Ariel, click, [...] Be free, and fare thou well!”: Shakespeare's Language in Millais's Ferdinand Lured by Ariel(1849-50) (Naoko Asano)

エッセイ特集1 聖人伝と暴露文書の間で―ヴィクトリア時代の<伝記>

  • 19世紀の伝記について (草光俊雄)
  • 悲しみの手記を共有する―家族のメモワールと感情労働 (山口みどり)
  • 自伝における内奥の秘密の告白―ジョン・アディントン・シモンズの『回想録』を手掛かりに (宮崎かすみ)

書 評

  • 川端康雄著, 『ウィリアム・モリスの遺したもの―デザイン・社会主義・手しごと・文学』 (中島俊郎)
  • 草光俊雄著, 『歴史の工房―英国で学んだこと』 (松家仁之)
  • 坂元正樹著, 『十九世紀イギリス自転車事情』 (見市雅俊)
  • Jessica Straley, Evolution and Imagination in Victorian Children's Literature (川端有子)
  • 田中孝信・要田圭治・原田範行編著, 『セクシュアリティとヴィクトリア朝文化』 (永富友海)
  • 条和沙著, 『美と大衆―ジャポニスムとイギリスの女性たち』 (小野文子)
  • 吉本和弘著, 『美しき汚れ―アーサー・マンビーとヴィクトリア朝期女性労働者の表象』
  • Carol Jacobi and Hope Kingsley, Painting with Light: Art and Photography from the Pre-Raphaelites to the Modern Age (浜野志保)
  • Laura Marcus, Michèle Mendelssohn, and Kirsten E. Shepherd-Barr, eds., Late Victorian to Modern (秦邦生)
  • Jon Wilson, India Conquered: Britain's Raj and the Chaos of Empire (稲垣春樹)
  • 志村真幸編, 『異端者たちのイギリス』 (小澤央)
  • Matthew Beaumont, Nightwalking: A Nocturnal History of London
  • David Rosenberg, Rebel Footprints: A Guide to Uncovering London's Radical History (町本亮大)
  • 小野俊太郎著, 『ドラキュラの精神史』
      『未来を覗くH・G・ウェルズ―ディストピアの現代はいつ始まったか』 (宗洋)

エッセイ特集2 ヴィクトリア朝研究の現在

  • リリスの軌跡を辿って―D・G・ロセッティ《レイディ・リリス》再発見からサザビーズのオークションまで (加藤千晶)
  • ヴィクトリア朝美術研究の新風 (渡部名祐子)
  • Late Modern English研究の潮流 (堀田隆一)
  • A・R・オラージュの中世主義的モダニズム―ヴィクトリアニズムとモダニズムの文化の分断/継承 (木下誠)
  • ラフカディオ・ハーンとワッツ=ダントンとの接点をめぐって (河村民部)
  • コミュニティデザインがヴィクトリア時代から学んだこと (山崎亮)

      第16回全国大会要旨
      編集委員会よりお知らせ
      編集後記


ヴィクトリア朝文化研究 第14号(November 2016)

目 次

論 文

エッセイ「ヴィクトリア朝文化研究の<場所>」

書 評

第15回全国大会要旨
編集委員会よりお知らせ
編集後記


ヴィクトリア朝文化研究 第13号(November 2015)

目 次

論 文

特 別 寄 稿

ラウンドテーブル

シンポジウム

書 評

トピックス

要旨

  • The Foundation of the Society of Authors and its Cultural Signi?cance(Noriko Asahata)
  • D.G.Richie and Oscar Wilde: The Will to Construction in fin-de-siecle Britain(Akihiro Machimoto)
  • Calico Printing Industry and Copyright Protection in the Early Victorian Period:In Connection with Overseas Markets(Tatsuya Matsukuma)

    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

  • 
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第12号(November 2014)

    目 次

    論 文

    シンポジウム

      対 話
    • 第13回日本ヴィクトリア朝文化研究学会年次大会 特別企画
    •  歴史学と文学の対話 (井野瀬 久美惠×佐々木 徹)

    書 評

    トピック

    要旨

    • Masayo Hasegawa

    英文レジュメ
    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

    
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第11号(November 2013)

    目 次

    論 文

    書 評

    トピックス

    英文レジュメ
    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

    
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第10号(November 2012)

    目 次

    特別寄稿

    研究ノート

    書 評

    トピックス

    英文レジュメ
    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

    
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第9号(November 2011)

    目 次

    特別寄稿

    論 文

    研究ノート

    書 評

    英文レジュメ
    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

    
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第8号(November 2010)

    目 次

    特別寄稿

    論 文

    書 評

    英文レジュメ
    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

    
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第7号(November 2009)

    目 次

    特別寄稿

    論 文

    書 評 (しおり付き)

    英文レジュメ
    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

    
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第6号(November 2008)

    目 次

    論 文

    書 評 (しおり付き)

    • Kate Colquhoun, "The Busiest Man in England": A Life of Joseph Paxton, Gardener, Architect & Victorian Visionary(松村昌家)
    • Elizabeth Buettner, Empire Families : Britons and Late Imperial India(橋本槇矩)
    • Dinah Birch, Our Victorian Education(香川せつ子)
    • John Tosh, Manliness and Masculinities in Nineteenth - Century Britain: Essays on Gender, Family and Empire(水間千恵)
    • Richard Menke, Telegraphic Realism: Victorian Fiction and Other Information Systems(宮丸裕二)
    • H. S. Jones, Intellect and Character in Victorian England: Mark Pattison and the Invention of the Don(舟川一彦)
    • Tomoko Masaki, A History of Victorian Popular Picture Books(川端有子)
    • 荻野昌利『「もの言えば・・・」ヴィクトリア朝筆禍事件始末記―― 宗教と芸術』(田中裕介)
    • 松岡光治(編著)『ギッシングを通して見る後期ヴィクトリア朝の社会と文化(生誕百五十年記念)』(橋野朋子)
    • 岩間俊彦『イギリス・ミドルクラスの世界―― ハリファクス、1780 -1850』(光永雅明)
    • レイ・ストレイチー著、出淵敬子、栗栖美知子監訳『イギリス女性運動史 1792-1928』(武田美保子)

    英文レジュメ
    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

    
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第5号(November 2007)

    目 次

    論 文

    書 評 (しおり付き)

    • John Bachelor, Lady Trevelyan and the Pre-Raphaelite Brotherhood(山口惠里子)
    • Deborah Cohen, Household Gods: The British and Their Possessions(久守和子)
    • Nancy Armstrong, How Novels Think: The Limits of Individualism from 1719-1900(武田美保子)
    • 小関隆『プリムローズ・リーグの時代――世紀転換期イギリスの保守主義』(川端康雄)
    • 川本静子、松村昌家編『ヴィクトリア女王――ジェンダー・王権・表象』(山岸裕子)
    • P・アンガス・ブキャナン(大川時夫、佐藤健吉訳)『ブルネルの生涯と時代』(重富公生)
    • 平川祐弘『天ハ自ラ助クルモノヲ助ク』(荻野昌利)
    • 久木尚志『ウェールズ労働史研究:ぺンリン争議における階級・共同体・エスニシティ』(久保利永子)

    英文レジュメ
    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

    
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第4号(November 2006)

    目 次

    論 文

    書 評 (しおり付き)

    • Robert D. Aguirre, Informal Empire: Mexico and Central Americal in Victorian Culture(崎山政毅)
    • Noman Etherington, ed., Missions and Empire(並河葉子)
    • Catherine Gallagher, The Body Economic: Life, Death, and Sensation in Political Economy and the Victorian Novel(新野緑)
    • Frankie Morris, Artist of Wonderland: The Life, Political Cartoons, and Illustrations of Tenniel(森幹子)
    • Jennifer Phegley, Education the Proper Woman Reader: Victorian Family Literary Magazines and the Cultural Health of the Nation(河村貞枝)
    • 片木篤『アーツ・アンド・クラフツの建築』(高橋哲雄)
    • 菅靖子『イギリスの社会とデザイン--モリスとモダニズムの政治学』(谷田博幸)
    • 本田毅彦著『大英帝国の大事典作り』(岡照雄)
    • 松本啓『イギリス小説の知的背景』(鈴木美津子)

    英文レジュメ
    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

    
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第3号(November 2005)

    目 次

    論 文

    書 評 (しおり付き)

    • Diana C. Archibald, Domesticity, Imperialism and Emigration in the Victorian Novel(井野瀬久美恵)
    • Bradley Deane, The Making of the Victorian Novelist: Anxieties of Authorship in the Mass Market(福岡忠雄)
    • John Gardiner, The Victorians: An Age in Retrospect(高田実)
    • Valerie Browne Lester, Phiz: The Man Who Drew Dickens(梶山秀雄)
    • Leslie Mitchell, The Rise and Fall of a Victorian Man of Letters(河村民部)
    • Slinn E. Warwick, Victorian Poetry as Cultural Critique: The Politics of Performative Language(山崎弘行)
    • 井野瀬久美恵『?民地経験のゆくえ--アリス・グリーンのサロンと世紀転換期の大英帝国』(見市雅俊)
    • 岩田託子・川端有子『英国レディになる方法』(太田良子)
    • 荻野昌利『歴史を〈読む〉--ヴィクトリア朝の思想と文化』(松本啓)
    • 高橋哲雄『スコットランド歴史を歩く』(村岡健次)
    • 谷田博幸『唯美主義とジャパニズム』(松村伸一)
    • 富士川義之『新=東西文学論--批評と研究の狭間で』(荻野昌利)

    英文レジュメ
    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

    
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第2号(November 2004)

    目 次

    論 文

    書 評 (しおり付き)

    • Andrew Sanders, Authors in Context: Charles Dickens(中村隆)
    • Linda Colley, Captives: Britain, Empire and the World 1600-1850(金澤周作)
    • MichaelDiamond, Victorian Sensation: Or, the Spectacular, the Shocking and the Scandalous in Nineteenth-Century Britain(田中孝信)
    • JonathanH.Grossman, The Art of Alibi: English Law Courts and the Novel(要田圭治)
    • 松岡光治編著『ギッシングの世界**全体像の解明をめざして』(新妻昭彦)
    • 森薫・村上リコ『エマ ヴィクトリアンガイド』(川端有子)

    英文レジュメ
    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

    
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第1号(November 2003)

    目 次

    『ヴィクトリア朝文化研究』創刊に際して(松村昌家)

    論 文

    書 評 (しおり付き)

    • 谷田博幸著『ヴィクトリア朝百貨事典』(岩田託子)
    • 中央大学人文学科学研究所編『埋もれた風景たちの発見--ヴィクトリア朝の文芸と文化』(玉井暲)
    • 村岡健次著『近代イギリスの社会と文化』(小関隆)
    • Rupert Christiansen, The Visitors: Culture Shock in Nineteenth-Century Britain(大嶋浩)
    • Phillip Mallett, ed., Thomas Hardy: Texts and Contexts(福岡忠雄)
    • Linda Nead, Victorian Babylon: People, Streets and Images in Nineteenth-Century London(久田晴則)
    • Anna Krugovoy Silver, Victorian Literature and the Anorexic Body(大田美和)

    英文レジュメ
    論文投稿規定
    編集後記



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    日本女子大学文学部英文学科 佐藤和哉研究室
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    © 2016日本ヴィクトリア朝文化研究学会
    会長:川端康雄
    会員数: 332名(20157月現在)
    Webmaster: Akiyuki Ohmae